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ダン吉

製品開発について

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安心・安全な製品開発の取り組み

安心・安全にお使い頂ける製品をご提供したい。
それがヒーロの製品開発の根幹です。


例えば、軽太。
昇降用転落防止器具(安全器)と三連伸縮はしごが一体化された軽太は世界でも類を見ないはしごです。
はしごが転倒しないために取組んだ機構もありますが、なんといっても最大の特徴は安全器(昇降用転落防止器具)。

人が1m転落した場合、人体にかかる衝撃荷重は体重の約10倍で、内臓や骨格などへの損傷が心配されます。
また、同じ衝撃荷重がはしごにも負荷されることになります。

軽太に装備されている安全器は新設計の安全器で、落下距離を最短にすることで衝撃荷重を最小限に止め、作業者の方とはしごを守ります。
転倒しにくい(倒れにくい)はしごを作ることと、万が一の際にも作業者の方の身体へのダメージを最少に食い止めるための工夫。
安心・安全にお使いいただきたいというヒーロの考え方が凝縮されたのが軽太なのです。

軽太に標準装備された安全器と親綱兼用伸縮ロープの有効性検証実験及び軽太の性能確認試験
軽太に標準装備された安全器と親綱兼用伸縮ロープの有効性検証実験及び軽太の性能確認試験
動画をご覧になる方はこちら
※一部、仕様変更されているものがございます。

昇降用転落防止具(安全器)とアウトリガーの有効性 落下テストでの検証
昇降用転落防止具(安全器)とアウトリガーの有効性 落下テストでの検証
動画をご覧になる方はこちら
※一部、仕様変更されているものがございます。


作業現場での利便性・安全性を考え抜いた、新しい概念のはしごづくり

軽太の取扱いに関する詳しい情報はこちらから。軽太

軽太(KARUTA)は、作業現場からはしごに求められる3つの要素、安全性・高強度・軽量を実現させるべく開発された三連伸縮はしごです。
持ち込み点数の削減や昇降用転落防止器具の装着しやすい環境づくりにこだわり、従来は別々であったはしごと昇降用転倒防止器具の一体化に成功しました。
また中間作業や壁面作業を想定し、厳しい条件の元で繰り返しテストを行い、徹底した安全基準の保持にも取り組んでいます。

安全性 軽量 高強度

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はしごの転倒が起こる要因

はしごの転倒は主に、以下の4つの要因が挙げられます。

  • はしごを垂直にセットしていなかった
  • 身を乗り出しての作業を行った(横滑りした)
  • 安全角度を保持出来なかった
  • はしご上部(立てかけ場所)が不安定であった

はしごの転倒を防止するには、はしごの上部・下部をしっかり安定させ、適正な立てかけ角度を保持することが大切です。


安全性への取り組み

安全性への取り組み

昇降用転落防止器具の安全器は、センターロープとの組み合わせで、はしごの昇降時に制約なく両手が自由な状態で昇降が行え、安全昇降の原則である三点支持を保てます。
また軽太の安全器は昇降ストラップと連結ロープとのバランスでスムーズな昇降が行えるだけでなく、万が一転落の危機に陥っても安全を確保し、落下距離を最短に止めることで、人体に受ける衝撃を最小限にとどめる工夫を施しております。


フックを回転させ、壁面作業と架線作業を使い分ける多機能フックを採用しました。

多機能フック


はしごの下部は安定確保のために3つの機構の組合せで相乗効果を図りました。

親綱兼用伸縮ロープ センターロープ方式 ネジ式アウトリガー

親綱兼用伸縮ロープ

親綱は伸縮ロープと兼用し、はしご中央へ配置するセンターロープ方式を採用。 強くてしなやかなロープは軽量化にも一役かっています。

センターロープ方式

センターロープ方式は万が一の転落時に左右どちらに降られても安全具を装着していれば抑止効果を発揮できる設計です。

ネジ式アウトリガー

幅方向への伸縮と、坂道、段差で細かな水平調節可能なネジ式アウトリガーにより安定度の向上を行います。

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軽量化・高強度への取り組み

軽量化を検討するにあたり、昇降用転落防止器具も含め重量構成を分解。ビス、リベット1本まで重量計測を行い強度を落とさずに20%軽量の目標を達成出来る方法を検討致しました。
また、強度を落とさずに軽量化を行うために最も重量構成比の多い支柱を徹底的に見直しました。

支柱軽減孔デザイン オールインサイドデザイン FRP(繊維強化プラスチック)材

支柱軽減孔デザイン

はしごの支柱に初めてラーメン構造を取り入れ、軽量化と強度(たわみ)のアップを両立させました。

オールインサイドデザイン

伸縮する上・中はしごを下はしご内に収めるオールインサイドデザインを採用。
支柱断面デザインも刷新し、軽量化と収納厚を抑える効果を両立しました。

FRP(繊維強化プラスチック)材

絶縁材のFRP支柱材についても支柱断面デザインも刷新し、強化を落とさず軽量化を図りました。


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